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依存系幼馴染・序

主要な登場人物

・芝居 悠太
 主人公。縦にも横にもデカい、巨漢の高校生。
 趣味はアニメ観賞にTVゲームと、傍から見ればどこにでもいるタイプ。
 幼馴染で許嫁という存在の陽菜子を若干持て余していたが……。
 精力過多気味で、一日に複数回の自慰行為が必要。それを欠かすと簡単に
 夢精してしまう。……今では、その必要もなくなっているようだが。

・小日向 陽菜子
 ヒロイン。
 背が高くスラリとしていながら、年齢に似合わぬ巨乳の持ち主。
 悠太と同じ日、同じ病院で生まれ、更にお互いの両親も幼馴染同士という
 ある意味究極の幼馴染。その両親の画策により、悠太とは許嫁でもある。
 普通にしていれば美人なのだが、悠太以外から注目されることが苦手で
 普段から眼鏡と前髪で素顔を隠している。現在、とある理由から悠太の
 「肉便器」として生活している。





朝の登校時。

「おはよう、ゆーくん」
「……おはよう」

玄関を出ると、幼馴染のヒナ……小日向陽菜子が待ち構えていた。
庭先で、僕よりよっぽど仲が良いウチの母親と立ち話をしていたようだ。

いつもどおり、上半身は指定のジャージ、下半身はスカートという変な格好。
どうやら今日も部の朝練のために、一度登校した後らしい。

お互い家からの距離が近いとはいえ、学校からわざわざ戻ってきたのだろう。
朝から元気なヤツだ。

そんな彼女とは対照的にノロノロと現れた僕。ソレに母親が怒った顔を見せる。
町内で、この顔をした彼女に近づく猛者は居ないだろう。僕だって、自分の
母親じゃなかったら出来るだけ距離を置きたいところだった。

「悠太の分際で、ヒナちゃん待たせるんじゃないよ!」
「な…っ、ヒナが勝手に来てるだけだろ……って、はいすいませんでした」

再度ヒナの方へ向き直り、笑顔を作る般若……もとい母。

「ホント、こんなデカブツのために学校から戻ってこなくてもいいのよ?」
「そんな、好きでやってることですから……」
「まぁまぁ♪ ……こんな良い子が幼馴染で良かったわね、悠太」
「は、ハイソウデスネ」

最後の「悠太」の部分でこちらを振り返る母親の笑顔には、無言の圧力が。
町内最強の女傑として知られる母に対して反抗できる勇気を、僕は持たない。

ただ、ヒナが顔を赤くしながら言う「好きでやってる」の意味が、
多分うちの母親には正確に伝わってないだろうな……と思う。

彼女の言う「好き」がライクじゃなくてラブだというのは……まぁ、
傍目から見ても明らかだし、母も理解しているだろうとは思うのだが、
もっと正確に言うなら……「ディープラブ」だ。

妄執とか固執とか狂信とか……僕のような一般的な日本人には
なかなか理解しがたい、何か空恐ろしいモノ。

小日向陽菜子という名前のこの少女は、そういったドロドロしたものを
隠して、どうにか普通を装って生活している生き物に過ぎない。

……なんて、少し言いすぎだろうか。

しかし普通は、平日の朝練の後にわざわざ幼馴染を迎えに来たりしないし、
休日は幼馴染が起きるまでずっとベッド脇で待っていたりしない。

忠犬やペットなんかじゃないんだから、文字通り四六時中一緒にいたいなんて
正気の沙汰じゃない。放っておけば、トイレまで付いて来る有様だ。

この辺り、いかにも異常だというのに、うちの母親は全く不審に思わない。
あらら……なんて言って、楽しそうなくらいだった。挙句、勝手に我が家の
合鍵まで渡してしまっている。

僕の部屋は元々鍵がかけられないし、いざとなったらドアぐらい蹴破ってくる
母親なので、プライバシーはほとんど望めない。それに……。

後から聞いた話だと、僕の所蔵するエロ本やDVDの隠し場所を、
ヒナは当然のように知っていたし、オナニーしているところだって何度も
見られていた。……もう最悪だ。

イロイロ思い出して、朝から暗くなっていく僕。

「それじゃ、行ってきます……」
「何よ朝から暗いわね。……ヒナちゃんも、気をつけてね。
 最近、何かと物騒だし、ヒナちゃん本当は美人さんなんだから」
「ありがとうございます、おかあさん」

おいヒナ、と言葉にせず突っ込む。
その呼び方、絶対心の中で「お義母さん」って言ってるよな?





小日向陽菜子。

バレー部に所属している彼女は長身で、普通に歩いているだけでも
やたらと目立つ。しかもスレンダーながら、かなりの巨乳の持ち主だ。

同学年の女子はやたらと羨ましがっているが、本人は目立つのが嫌らしい。
そもそも彼女は男嫌いだったから、特に異性から向けられる視線に対して
異様な嫌悪感を示すのだった。

そのせいで、普段から顔を隠すために前髪を伸ばし、眼鏡を掛けている。
母の言うように「本当は美人さん」だと、気付かれたくないのだ。
僕だったら素顔晒してチヤホヤされたいものだけどなぁ……。

……なんていう僕も、彼女に劣らないくらいに目立つ。
しかしそれは長身に加えて横方向にも大きい……つまり肥満体だからだ。
それがどのくらいかというと、かつて中学の修学旅行先で旅館の浴衣を
着ていたら他校の生徒からスモウレスラーに間違われるくらいだ。
それでなくともその巨躯のせいで、「ラグビーやってるの?」なんて
普通に尋ねられたりする。相撲もラグビーもやってねぇよ。

「そんなとこが良いのに♪」
「……ソレはヒナだけだよ」

名前を呼ばれただけで嬉しそうなこの幼馴染は、僕の影に隠れて生きてきた。
精神的な意味じゃなく、物質的な意味で。目立ちたくない彼女にとって、
より長身で、視線をすっかり遮ってしまう肥満体の僕は丁度良い存在だった。

こんな僕たちが「幼馴染」などという因縁で結ばれるようになった理由が、
お互いの両親にある。子供の頃から非常に仲の良かった4人が、紆余曲折の末
2組の恋人となり、そして夫婦となった。

その後、特に申し合わせるでもなく偶然同じ日に、僕とヒナが生まれたのだ。
お互い3000グラムオーバーの超健康児。違ったのは性別だけだった。
……僕だって、小さいころは可愛かったのだ。

さて、こうなってくると彼らの考えることは一つ。
勘の良い人間なら察してくれるだろう。そう、僕らの両親は、無責任な約束を
してくれたのだ。曰く、将来大人になった二人を結婚させよう、と。
「幼馴染は許嫁」パターンの完成である。迷惑もいいところだ。

それからは、まるで刷り込みだった。ヒナは物心つく前から事あるごとに、

「貴女は将来、悠太くんのお嫁さんになるのよ♪」

と言われ続けてきたのだ。そして、残念なことに素直すぎる性質の彼女は、
それを鵜呑みにした。彼女の中でそれは未来に起きる不確定事項では無く、
揺るぎない「事実」となって認識されてしまった。

その結果。
今現在、彼女の「お嫁さんスキル」は途轍もないことになっている。

料理をはじめ、掃除、洗濯はもう専業主婦も顔負けレベルだったし、
将来元気な子供を産むために、などというトンデモな理由で身体を鍛えるため
水泳を習い、高校ではバレー部に所属。その全てで稀な才能を発揮しつつ、
あくばで全て「将来の夫のため」と言って憚らない。

まぁ、確かに鍛えられた彼女の「締まり」は最高なんだけど。





登校中、ヒナは僕の方をチラチラと盗み見てくる。
視線には、ある期待が込められている。「ある場所」が近づくにつれて
期待の色は段々と濃くなっていった……。

住宅街の中にある、運動公園。その入り口で、彼女が立ち止まる。
先を歩いていた僕は、そんな彼女をジト目で振り返った。
頬を染めて、恥ずかしげに口を開くヒナ。

「……ゆーくん、今日はまだ出してないよね?」
「……出すって、ナニをですか」
「そんなの、精液に決まってるでしょ?」

今更何言ってるの、という表情で常識に外れた発言をするヒナ。
何言ってるのは、お前だ。こんな時間にこんな場所で言うようなことでも
ないし、そもそも女の子が口にするべき言葉でもない。

しかし、そんな僕の無言の抗議も虚しく、ヒナは続ける。

「この道を選んでるんだから、とぼけても無駄」
「くっ、そ、それはだなぁ……っ」

そうなのだった。真っ直ぐ学校に行くつもりなのなら、こんな人気の無い
公園の前を通る必要なんて、最初から無かったのだ。先行して歩いていた
僕が、わざわざこの道を選んでしまっている時点で、言い逃れることは
不可能だった。

「……ね? ね? いいでしょ?」

言いながら僕に寄り添って、その股間に手を伸ばすヒナ。
その柔らかい手の平で、僕の陰茎をズボンの上からグリグリと刺激する。
元々精力過多気味な僕のアレは、彼女から与えられる刺激によって
あっという間に勃起してしまう。これでは、人前を歩けるワケが無い。

そうしてヒナは、にへらぁ、と笑う。僕以外には見せない、淫らな微笑み。
もう僕には、精神的にも、肉体的にも逃げ場が無い。一方のヒナは、
こうなったら仕方ないでしょ?とでも言いたそうな、楽しげな表情。
自分からは言い出せない僕への、残酷なまでの優しさ。

「お前は、こういうことしたくない時って無いのか?」
「うん、いつでもオーケー♪ だって、私はゆーくんの肉便器だよ?」
「……あー。言っとくけど、口で抜くだけだからな」
「わかってるよぉ♪」

僕がしたいわけじゃない、ヒナがしたいから仕方なくそうするんだ、
と取り繕うような言葉に全く反論することも無く、彼女は嬉しそうに頷いた。
そんな彼女の手首を強く引っ張りながら、僕は広い公園の敷地内にある
公衆トイレへと向かった。

―――――――――――――――――――――――――――――

と、こんな感じで始まります。幼馴染モノになってるかな……?
横書きに慣れているので感じるのかもしれませんが、CG付きノベルの
縦書き状態に慣れないですね。

ちょっと試しに、上記「序」後のシーンを一部抜粋します。

試作001

いかがでしょう……?
横書きの方が良い、という方もいらっしゃるでしょうか?



追記。

今回は依存系幼馴染に方向を取りました。
しかし、一応NTR希望の方もいたので、いずれ作りたいと思います。
まぁ、今回のコレが成功しなかったら、ちょっと難しいかもですが。
何卒応援よろしくお願いいたします。
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改めて読み返すと、おかしな点が多々ありますね。
推敲前なので、ご容赦ください。
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